諏訪神社の近況

愛媛県南宇和郡愛南町に鎮座する諏訪神社の四季折々の行事など

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宇和島三連戦その1

14日から16日は毎年、宇和島で秋祭りのお手伝いです。

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初日はまず宇和島市長堀鎮座 三島神社。
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宇和島では「よいさ」と呼ばれています。愛南でいう四つ太鼓です。
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お旅所での神輿の練り。
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恒例の餅まき。
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お旅所の様子。

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建設会社の会長さんのご自宅、立派。ここでも祭典があります。
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また餅まき。
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戎山という地区でのお旅所祭。
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またまた、餅まき。
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無事宮入りが完了して、鏡割り。
それにしても神輿かきの若者たちの見た目がいかつい、愛南にはいない人たちですね。

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烏帽子箱(えぼしばこ)

去年の秋祭りシーズンにどこかの神社に置き忘れ、見つからないままの烏帽子を入れる木箱。
しかたないのでGAPの買い物袋に入れて所持していましたが、いつまでもという訳にはいかずなんとかせねばと思っていました。
そこで知り合いからお札を入れる木箱を頂戴して、烏帽子箱作りに挑戦。

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使うお札箱は6センチしか深さがないので、底を抜いてせいろのように重ねます。
本当は木工ボンドで固定すればいいのですが、面倒くさいのでホチキスで内側から止めるだけにします。
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ただうまく底が抜けない箱もあったので一部の側面はふたの部分を切って釘で止めます。

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ギャップの買い物袋の時に、取っ手があって便利だったので子供の靴紐の余りをガムテープで止めます。

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当初は千代紙のような綺麗な紙を外側に貼る予定でしたが、わざわざ買いに行くのも面倒くさいということで、家内の振袖の袖を切った余りの布を貼ることにしました。
貼るのも本当は糊で貼ればいいのですが、これまた面倒くさいので両面テープで簡単に止めました。

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完成です!
意外と上品に仕上がりました。
千代紙より良かったかも。
ただ着物の生地を貼るなら、紐も靴紐ではなく帯締めなどにすればとおさまりがよくなるのではとちょっと後悔。

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内側の見栄えが悪いので、余った布をいれておきます。

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こんな感じです。


家内曰く、「これでいつでも私と一緒に居られるね」・・・だって(-_-;)。

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松山地方祭

今年も松山市水泥町に鎮座の客天満宮の秋祭りを手伝いに行ってきました。

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氏子世帯数は千戸を超えます。当社より断然多い戸数です。しかしながら専従の神主さんはおらず、北久米の日尾八幡宮の宮司さんが兼務しています。

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松山独特の獅子舞です。

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朝の6時に宮出して、夕方の6時に宮入りです。

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神社に帰ってきてもなかなか社殿に入ろうとしません。

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ようやく社殿へ、この後御霊を戻して終了。
神輿が神社に戻って約1時間かかりました。

この水泥地区の区長(といっても千戸以上の代表ですが)さんは今年から変わっていたのですが、なんと愛南町僧都出身の人でした。
県庁に勤めてそのまま水泥町に家を建て、もう先祖のお墓も僧都から松山に移したそうです。
もう20年以上も僧都に帰っていないとか・・・。

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宮司就任祝賀会

昨日はいつもお世話になっている宇和島三島神社の宮司さんの就任祝賀会に呼ばれて行きました。
135名の参加者です。(受付をしていたので正確です)

先代の宮司には家族共々大変可愛がって頂きました。
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詩吟の清興、春祭りにも奉納されています。

帰りの車中で、下の娘が言うこと、
パパの時もあったの?
・・・・(^-^;。

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鳥居の移設

西海の福浦地区に鎮座の岡山神社の鳥居は社(と言っても権現山の頂きにあるのですが)との間に道路が横切っています。
今回その道路を拡げることとなり、鳥居が邪魔になり移動することになりました。
ということでお祓いに行って来ました。


あまり面白くないですね。済みません。

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娘に頼まれて

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中学の運動会ポスターです。
今までなかったのですが、今年は気合が入っているのでしょうか。

それにしても掲示板かなり年季が入ってきました。
20年選手です。
柱には白アリが入り、裏戸は今年の台風で半分無くなりました。

いつまで持つやら・・・。

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南予神職連合会総会

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南予地域で毎年開かれている標記総会、要は南予の神主さんの全体会です。
今年は南宇和郡での開催となり、私がホストとなり23日に無事に終わりました。
雰囲気の分かる写真を載せたいところですが、当時は車の誘導係や主催者挨拶など全く余裕のない状況で写真をとることすら忘れていました。

一次会が終わり、宿泊希望者と一緒に中泊の大下民宿に移動したら
ちょうどこの日は地区の盆踊り大会。
宿泊の神主さんたちも大多数が一緒になって踊っていました。

ちょっと余裕ができ、撮ったのがこの写真。結局タイトルとは全く関係のない写真ですが、正面左の浴衣姿の方、なんと愛媛県神社庁の副庁長さんで伊曽乃神社の前宮司さんです。
普段はいかにも神主といった感じでこんなにみんなと踊るというイメージが全くわかない人です。

珍しい絵が取れたということで・・・。

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後藤さんも心配だけど

年末年始の忙しさにまたまた消えかかりました。

色々と行事が多かったのでネタには困らなかったのですが、ゆっくりと時間がとれなくて・・・。
まあ、言い訳ですが・・。

最近のニュースを見てて思うところあって、アップする気になりました。

神社ネタでもないし、ましてみんなが神経質になっていることなので批判覚悟です。

イスラム国に拘束された後藤さんを救出するために日本国や関係諸国が一生懸命になっています。
なんとか成功してもらいたいのは私も同じ気持ちです。

そう思いながら一方で北朝鮮に拉致された横田めぐみさんらを始めとする被害者家族の方々は、今回の件をどういう思いでみているのかな、ふと思いを馳せました。

北朝鮮に拉致されたことが判明した時点で、今回ぐらい日本国や関係諸国が北朝鮮に対して迅速にかつ強硬的に動いてくれたらもっと早い解決ができたのではないだろうか?

まして後藤さんは自ら危険地域に入った人、一方でめぐみさんは当時13歳の中学生。
訳もわからず連れ去られた当時の彼女の心情、察して余りあります。

北朝鮮拉致被害者の救出にむけても、今回のような迅速でかつ国民的関心をもって行動してもらいたいものです。
めぐみさんのご両親にとっても残された時間は少ないと思います。


無題






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親子二人旅

既に9月中旬となっていますが、夏休みの間に長女と二人で京都に行ってきました。

去年、丁度修学旅行前にインフルエンザにかかりまともに行けなかった時に、今度連れて行ってあげるよと気安く慰めの言葉を掛けたのがアダとなりました。

しっかりと覚えていて、結局行くはめに・・・。
どうせ行くなら家族全員でと思ったのですが他の子供は部活で忙しく日程が合いませんでした。

二人旅だし、京都市内での車での移動は面倒そうなので、近くから出ている深夜バスで大阪まで行き、そこからはJRで京都へ。
普段は常に車旅なので新鮮です。

京都に着くと定期観光バスに乗車、長女が行けなかった金閣寺、銀閣寺、清水寺へ。

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金閣寺入り口です。

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平和の鐘だそうです。一突き200円なり。

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少し歩くといきなりこの景色が目に飛び込んできました。
やはり見ごたえあります。

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当たり前ですが金ぴかです。

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屋根の上には金ぴかの鳳凰が。

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授与所を覗いたら、キティちゃんのお守りがありました。
日本を代表する名刹でキティちゃん御守は無いような気がします。
それともキティちゃんは海外でも有名みたいだからお土産狙いかな?

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次は銀閣寺へ
金閣寺とうって変わって、落ち着いた雰囲気があります。

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ちょっと気になったのが軒や壁面がちょっとまだらになっていることです。
最初雨漏りかなと思いつつみていましたが塗りが剥げたようでもあるし、不明です。

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こちらの鳳凰はしぶい色合いとなっています。

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緑と屋根の色のコントラストが見事でした。
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最後は清水寺へ
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東大寺などもそうですが、柱の太さには驚かされます。
今の時代にこれだけ集めるのは大変ですが、当時は豊富にあったのでしょう。


翌日は、長女がどうしても行きたいといった北野天満宮へ
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長い参道です。
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途中、鎮座している牛の頭を撫でます。頭が良くなりますように・・。

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手水舎の屋根も立派。
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ここにも牛が鎮座しています。

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ちょうど境内に梅を干しているところでした。一面に梅の甘酸っぱい香りが漂っていました。

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長女曰く、どうして天満様をお参りしたかったかというと、来年高校受験を控えているからだそうです。
どう考えても諏訪様の方がご利益があるのに・・・全く!。

御参りの後、授与所で学業御守りも受けていました。1000円也!。


北野天満宮の近くにあったので、ついでに石庭で有名な龍安寺へ
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写真などでよくみる景色ですが、実際に行ってみると思いの外、狭いのに驚きました。
流石に外国人が多かったです。


この後、河原町に移動し買い物を済ませて近くにある八坂神社へお参り。
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二日目最後は、三十三間堂に行ったのですが、撮影禁止だったので映像はありません。
しかしならが、仏像があれほど並んでいるのは圧巻です。
長女も美術の教科書に載っている実物が目の前にあるので食い入るように見ていました。

三日目は大阪に移動したこ焼きを食べて帰る予定でしたが、台風接近のため帰りの深夜バスが欠便となり急遽新幹線で帰着しました。

長女にとっていい思い出になったでしょうか?







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お盆キャンプ

神社ネタではないのですが、お盆にキャンプにいって興味深いものを見つけたので紹介します。

今回出かけたところはサンリゾート仁尾、香川県三豊市仁尾町にあります。
仁尾町といえば昔、太陽博があったところです。(どんなイベントだったか全く記憶にはありませんが・・・。)
このサンリゾート仁尾にはRVパークが併設されていてキャンピングカーやトレーラーを1泊2000円で泊めてくれて、電気水道やトイレを提供してくれます。
家族5人で2000円ですから助かります。
併設されているレストランでは窯焼きピザも販売していておいしかったそうです。(私は乳製品だめなので豚丼にしました。)

朝、家内が犬の散歩から帰ると変なお墓があったと報告がありました。興味があったので翌朝行ってみるとこんな感じ。

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大きさからして人の墓です。
しかも今では珍しい土葬のようです。
ただ死者の名前がどこにもないということは、もしかして両墓制(埋葬する場所と拝む場所が違う)の習慣が残っている地域かもしれません。非常に興味があります。

ちょうどお盆だからでしょう、お墓の近くの家にはこのような幟が掲げられていました。
ご先祖様の魂が迷わずに戻ってこれるようにでしょうか。
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更に道を進むと立派なお社が・・・。
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大将軍神社とあります。鳥居の扁額には磐長姫神社ともあります。
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平成25年に拝殿から本殿まで総て新築したようです。屋根も本瓦葺きだし、総檜造りでしかも総て無節の材を使っていますので結構な費用がかかったものと思われます。
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鬼瓦ではなく経の巻、個人的にはここの社には鬼瓦のほうがより立派に見える気がしますが・・・。

拝殿の鍵がかかっていなかったので、中を覗かせていただきました。
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ここも無節の檜板、しかも床材の幅も広い!
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念のいった格天井、やはりお金がかかっています。

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本殿です。流れ造りの勾配が下るにしたがってややゆるいような気がします。

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本殿と拝殿の間が行き来できない構造となっています。
神輿の御魂移しの時、どうするのかな?それとも神幸祭はないのかな?

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本殿寄付者の銘板がありました。たった26名で本殿を建て替えたのでしょうか?数百万はするはず・・・。

お墓といい、神社といい、とても興味を引かれた場所でした。
ちょっと調べてみようと思います。

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神前結婚式

少子化で結婚式もとんとと奉仕することも無くなりましたが、8日に久しぶりに奉仕しました。

なんと、足摺で!

しかも、他人様のお宮で!

更には、道具持参で!


なんでも当初予定していた神社の宮司が、当日は地域統一の春祭りがあって都合が付かなくなったとの事。
町内にあるブライダル企画会社の知り合いが代わりにできないかとと泣きついてきました。

この時期の土日は厄除けで案外忙しいのですが、「新郎新婦が是非神社での結婚式を希望している」ということを聞かされたら本職としては頑張るしかない、と思って受けた次第です。

しかし足摺、うちからは片道約2時間半とかなり遠い、まして行った事の無い神社となると状況がわからないということで一度家内と下見に。
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場所はまさに足摺岬の先端にある神社でした。神社名は白皇神社。鳥居の扁額には白山神社とあります。
幸い宮司さんご夫婦がいらっしゃってご挨拶したところ、非常に気さくな感じで一安心、拝殿も下見させて頂き、必要な道具類の段取りをつけることができました。

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宮司さんご夫婦はなんとユースホステルを経営、神職の方もいろいろ兼職を持っていますが、ユースホステル経営の神職さんは初めてです。


さて当日、しっかりと雨が降る中、山出の大山祇神社で厄除けを1件済ませた後、午前11時前に出発。

途中昼食を済ませ1時半頃到着、その頃には雨も上がりいい天気に。
早速、準備。
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これらの道具類は全て諏訪神社から運び出しました。大変さがわかります?




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良い天気の中、無事に結婚式を終えることができました。
しかし、まあ大変でしたが、いい経験にはなりました。


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じぇじぇじぇ

明けましておめでとうございます。
今年もなんとかこのブログを維持していきたいと思います。
月に一度ぐらいの頻度でチェックをお願いします。

つい今しがた、ヤフーのニュース見出しを見ていたらこんな記事が・・・、

お賽銭が楽天edy払いに対応しているwwww

一体、どこの神社でしょう?
時代の先端を行っているのか?どうなんでしょう?

タイトルの「じぇじぇじぇ」
いささか古くなりましたが、最近になって長女が使い出したので思わず出てしまいました。

恒例となりました七草粥、明日も総代さんの奥様方のご協力を得て、振舞います。
午前十時より十二時まで、先着100名です。
どうぞお参りください。

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奈良 春日大社

伊勢の神宮に神楽奉仕の帰り道、奈良に宿泊し春日大社にお参りに行きました。
ここにも会員の息子さんが奉職しているので宝物殿や御垣内もフリーパス。
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これは手水舎付近にある竜の剣先(不正確かも?)この道は春日大社に縁のある藤原氏一族の末裔しか通れない道だそうです。
で、この先っぽを踏むと親の死に目に遭えないという言い伝えがあるそうです。

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本殿は撮影禁止なので末社の若宮社です。春日大社の社殿は春日造りという独特の構造をしています。

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ちょうど拝殿の屋根葺き替え工事をしていたので特別に見学させてもらいました。
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屋根材に使われる檜皮、檜の木の皮です。春日大社のほとんどの社殿は檜皮葺です。
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檜皮を何十枚と重ねて屋根を作っていきます。見事な職人技です。
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空いた時間に東大寺の大仏さんも拝観、500円なり。

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伊勢の神宮式年遷宮神楽奉納

今年は伊勢の神宮が20年に1回の式年遷宮の年で、10月2日に内宮、5日に外宮の遷御が行われました。
それを祝って全国から奉祝奉納団体が集まっていますが、私の所属している伊予神楽も毎回奉納しているということで今回も神職11名で伊勢に行きました。


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まずは外宮の新宮に正式参拝、その後古い神殿を目近に拝見、会員の子息さんが神宮に奉職しているので普通に行っても見れない処やせんぐう館などの施設がフリーパス。
ただ、大事な処は撮影禁止が多く思い出したように何枚かしか撮れなかったのでいい写真はありません。

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これは外宮の古宮、間近に拝見できましたが撮影禁止だったので帰り際に思い出したように撮影したのでもうひとつ。

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神楽は内宮で奉納、宇治橋を渡ってすぐに特設の舞台で行われました。
時間の関係で5番のみの奉納です。
紫色の狩衣が私です、記念に撮ってもらいました・・・はい。

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遷宮で盛り上がりを見せているので、参拝者は朝から夕刻までまるで蟻の行列のように途切れることはありませんでした。その御蔭か足を止めて見る人も多く、用意されていた席に座れず立ち見も多かったようです。
20年前の奉納では見物人はほとんどいなかったと聞いていたので、大きな違いです。

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動画でお見せできないのが残念ですが、神宮での奉納に感激してか、はたまた見物人の多さにか、この舞手はいつも以上に舞に陶酔していたようです。



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建国記念の日奉祝大会

宇和島で開催された標記大会に今年も総代さんを連れて行ってきました。
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民舞の奉納(う~ん、ピントが甘い、まっそのほうがいいか)
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今年は北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長の増元照明氏による記念講演でした。

当時の小泉首相や外務省は日朝国交正常化を成し遂げそれを自らの功名としたい気持ちのほうが強くて、本気で拉致問題を解決しようとする気概は無かったなどの話が聞けました。

解決にあまりにも時間がかかり過ぎます、安倍総理に期待したいところです。

お話しが上手という感じではありませんでしたが、拉致されたお姉さんの話になると時折涙ぐんでいたのが印象的でした。

清水愛南町長も来られていましたよ。

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きょうは正月

今日は旧暦1月1日

日本に暦が導入されてから明治の初めまで、つまりつい140年ぐらい前まではずっと今日から新年を迎えていました。
やや気温は低いですが、穏やかな天気でまさに新春と言った感じです。
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写真は境内の梅
例年は白梅が散る頃、紅梅が咲くのですが、例年より暖かいせいか今年はなんとか同時に観賞できそうです。

お蔭で花粉症のほうも例年より2週間ぐらい早く発症しましたけど・・・。


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愛南町の将来

特に理由もなく、ずるずるとサボっていました。
そうすると思いがけない方々から更新がされていないとのご指摘を頂き、
意外と読んで下さっているのかなと思い、奮起して続けようかと思います。

10月に入り、秋祭りの準備やお手伝いで忙しくしています。

そんな中、一昨日は愛南町長選挙の当選祈願祭が船越の若宮神社で行われました。
結果は報道の通りで、一安心しました。

合格祈願とか当選祈願は、結果がはっきりと出るのでこちらも一生懸命です。
(もちろんその他のご祈願も一生懸命ですが・・・)

ちょっと気になったのは、報道によると愛南町の選挙人名簿は確か20903人とのこと。
先日配布の広報誌によると9月1日現在の町の人口が24582人、
つまりその差3679人しか20歳未満の人が住んでいないことになる?

少子高齢化の進捗度は県内でもトップと予想されていることは知っていましたが
こうはっきりとした数字を示されるとちょっとした驚きです。

人口が減り続けるという経験は、日本の長い歴史の中でも初めてのことかもしれません。
それぞれが自覚し、心構えが必要なのでしょう。

それにしても祭りの維持が・・・・。




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四国神楽大会

2日に高知県梼原町で標記の大会があり、私が所属する伊予神楽にも誘いがありましたので参加してきました。
梼原町には古くから津野山神楽があり古くは神職だけで継承されていたようですが、後継者不足から戦後、一般の人々が保存会を組織して参画しているようです。
その保存会の会長は歴代現職の町長が就任するようですから町ぐるみで神楽を盛り上げようとしている意気込みが伝わります。
町内の太郎川公園には屋外に神楽舞台もあり、何回か舞ったこともあります。今回は最初から雨を想定していたのか「ゆすはら座」という「内子座」に良く似た施設で開催されました。
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今年の参加団体は高知県大豊町の永渕神楽、高知県津野町の津野山古式神楽、地元梼原町の津野山神楽そして伊予神楽の4団体でした。
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写真はいずれも永渕神楽


以前は備中神楽や石見神楽などの中国地方の有名な神楽団体なども来ていましたが、予算の関係でしょうか、26回目の今年は地元中心でした。

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福浦 恵美須神社例祭

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昨日は旧暦1月10日、十日恵美須の日という事で十時から神事がありました。
このあたりでは本社以外のお宮は旧暦で動くことが多いようです。

恵美須神社は本社若宮神社の隣に鎮座しています。
福浦は国道からは大きく離れていますが愛南町でも1,2位を競う世帯数があり、鯛の養殖の盛んな地域です。
神社も鉄筋コンクリートでできていて立派です。

祭典にはいかにも漁師といった方々ばかりが参列されていました。

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終了後はお決まりの餅撒き、こればかりはいつもみなさん競います。

恵美須様のご神体はほかの神様のご神体と違って人目にふれることができます。ここのご神体は威厳のある表情です。
諏訪様に鎮座している恵美須様は愛嬌のある表情を、岩水の住吉様の恵美須様は漫画チックな表情をしています。


恵美須様のご神体巡りもおもしろいかも・・。

今度余裕が出来たら企画してみますね。






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旧正月

今日は旧暦1月1日、明治5年までは今日が本当の正月でした。
今では旧暦で物事を考える人は少なくなりましたが、当社では末社の例祭が旧暦で動いています。

今日は家内安全のご祈祷がありました。
ここ数年年初に来られる方ですが、今年はちょっと遅れたのでどうせなら旧正月にしようということ今日になりました。これで気持ちよく新年を迎えることが出来ると喜んでいました。

実はその人の申込で今日が旧正月ということに気づいた私でした・・・はい。

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慰霊碑

今日は、昨年末にお願いしていた神宮大麻と年神様の御札の余りを受け取りに網代・魚神山に行って来たのですが、網代の神社入口に新しい石碑があるのに気づき、上ってみました。

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平成16年に由良半島沖で沈没したベトナム船のものでした。行方不明となった4名の名前が刻まれています。


よく見れば平成18年に内海漁協が建立との事、毎年何回かこの道を通るけど全く気づきませんでした。

それにしても網代魚神山は遠い!毎回車酔いしています・・はい。

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抜穂祭

6月8日に宮中新嘗祭粟の播種祭を行いましたが、早いものでもう収穫することになりました。そこで抜穂祭を奉仕してきました。
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たわわに実った粟です。今では植える人もいないのでなかなか目にすることは出来ません。

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アップです。これを脱穀して一粒一粒いいものをピンセットで選別して宮中に献上するそうです。一粒が一ミリぐらいの大きさなので大変な作業です。全部で五合ほど献上するとかいっていましたが、気の遠くなりそうな作業です。

今では鳥のえさのほうが主流のようで、我々が口にするのも大阪名物粟おこしぐらいでしょうか。

昔の人はこんなのを食べていたのかと思うと今の食べ物に恵まれた時代に感謝せねば・・・はい。



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安倍元総理講演会

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29日に神道政治連盟の主催で松山市で表記講演会が開催され、総代7名を引き連れて行ってきました。
当初約400名の予定だったようですが、流石に知名度が高く600名以上は入っていたかと思います。当然部屋の中には入りきらず、急遽廊下のずっと奥まで椅子が並べられました。

小泉元総理が北朝鮮で拉致被害者を連れて帰ってきたときの状況や教育基本法の改正時の話等、まさに政権の中枢にいないとわからない話ばかりで非常に興味深いものでした。

特に安倍元総理が主張している「戦後レジュームからの脱却」をするには、教育を変えなければいけないという熱い思いがひしひしと伝わってきました。

公演を聴くにつけ、やはり政治家というものは自分自身にしっかりとした考えをもってぶれない人でないといけないとつくづく思います。この2年間の民主党出身の総理達の無節操な政策がどれだけ将来の日本に悪影響を及ぼしたことでしょう。

帰りの車中で総代が言っていましたが、いつもなら午後の講演会だと居眠りしている人が結構おるけど、今回はおらんかったねと・・・まさにその通りでした。

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冨士浅間神社

ずるずると更新をサボったら広告がでるまでになりました。ダメですね。

お盆に家内の実家への帰省を兼ねて、山中湖でキャンプをしました。
山中湖近くに立派なお社があったので、早速朝お参りに。
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山中湖は富士五湖のうち富士山に一番近い湖です。鳥居には「不二山」の扁額。確かに富士山は二つとない山、言いえて妙と納得。
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大きな木々に囲まれていい雰囲気のお社です。それに楼門も立派。
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楼門には「国威震燿」の文字が。「こくいしんよう」と読むのでしょうか。国の威力が強く現れるという意味です。震燿という文字が富士山の噴火を想像させてこの神社にはぴったりの感じです。
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獅子狛犬です。溶岩を崖に見立てて躍動的に配置しています。このような獅子狛犬は初めてです。これまたとても雰囲気がありました。
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拝殿にお参り、とてもいい感じのお社でした。



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観月神楽の夕べ

愛媛県神道青年会という組織があります。県内若手神職(40歳以下)で組織しており、いわば神職の青年団のようなものです。
いろいろと活動をしておりその中に「観月神楽の夕べ」の開催というのがあります。毎年秋に県内の神社に雅楽や巫女舞などの奉納を通じて、日本の伝統芸能を紹介するものです。観月神楽
先日事務局から今年うちでしないか、という誘いが来ました。
私が会員の頃から何度か打診があったのですが、当社は石段が130段あり社殿での開催が難しく、下の境内でとなると舞台を設営しなければならず準備が大変です。

とはいえ神職巫女約20名ほどのが当社に来てくれて、本物の雅楽やきれいな衣装を纏った巫女さんの舞などはなかなかお目にかかれるものではありません。

そこで一発奮起して受けることにしました。
目標は9月12日(月)の十五夜です。お楽しみに!

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研修会

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昨日は松山で神職と総代さんの合同研修会があり、郡内の総代さんを引き連れて参加しました。
テーマは「神社振興対策と総代の役割」。人口が減る中、いかに神社を護っていくかです。3名の県内各神社の総代さんに実践例を報告していただきました。
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神社を取り巻く昨今の状況は県内といわず全国どこでも同じような状況だと思いますが、そんな状況を打破するのはやはり人材だとつくづく感じました。

私もややマンネリ気味なのを打破せねば・・・。

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赤間神宮

画面を開くとモグラやネズミじゃ見栄えが悪いと家内に言われたもので、ちょっと古くなりましが春休みにキャンプに行った時のことです。
秋芳洞・秋吉台観光を中心にキャンプをしたのですが、買出しに下関まで足を伸ばしました。

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関門海峡を見下ろす高台に竜宮城のような神社を発見、赤間神宮でした。
早速お参りに行きました。
旧官幣大社で、ご祭神は壇ノ浦の戦いで入水された安徳天皇でした。耳なし芳一もお祀りされていました。
なんだか歴史が身近に感じられる空間です。

赤間神宮から海を見渡すと、なんとあの武蔵と小次郎が果し合いをした巌流島がありました。
観光船で数分、料金にして大人往復400円(子供無料)、ちょっとした散策コースとなっていました。

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島には竜神様と土地の神様を祀った神社もありました。

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下関は、ちょっとした買出しのつもりが見所いっぱいで楽しい観光となりました。

でも神社とはあまり関係ないですね。

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地震

テレビで見る限りですが凄まじいですね。
まさに自然の前では人間の無力さを感じました。

早い復旧を祈るばかりです。

地震直後ちょうど厄除けがありお宮に上がっていたのですが、祈祷中、年配の女性がお二人上がってこられました。終わって下りようとすると話しかけられて、地震で津波警報が出てきたから神社に避難してきた、みんな上がって来ないのだろうか・・・。

迅速で素晴らしい対応です。お一人は足がちょっと不自由な感じでしたので上がってくるだけでも大変だったでしょうに・・・。
夕方の寒い時間帯だったので社殿の中に案内してストーブを焚いてあげました。

私自身もそうですが、危機が目の前に迫らないとなかなか行動できないものです。今回の地震で長男からうちも避難袋を準備しとくべきだといわれました。学校で習ったのか彼には前々から言われているのですが、なかなか・・。

翌日、上述の方からお供えを頂きました、昨日のお礼だそうです。思いがけないことでちょっと嬉しく感じました。
でも、その方は30年ぶりにお宮に上がったそうで、地震がなかったら多分にお参りすることもなかったでしょう。
これも神縁というのでしょうか??。

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教養研修会「暦の基礎知識」と「中世伊予の地域史と神社」

26日に標記会が企画されましたので参加してきました。愛媛神社庁研修委員会が主管となって神職の教養を涵養するために年に2回ほど開催しています。
わたしは委員会設立当初から委員を務めているので積極的に参加しないといけません。
今回は過去最高の88名の神職の参加がありました。企画側として嬉しい限りです。

研修で得た知識を少し・・
「旧暦の暦の作り方」
その年の新月の日と二十四節気の偶数番目である中気(大寒・雨水・春分・穀雨・小満・夏至・大暑・処暑・秋分・霜降・小雪・冬至)の日を調べ、春分の日がくる直前の新月の日(朔)が旧暦の2月1日になるそうです。だからその一つ前の新月の日が旧1月1日に当たります。
言葉で書くと難しいようですが、表を作成すると簡単でした。

本を読むより、直接耳から入れる方が印象が強く残ります。いい勉強になりました。
これが愛宕護神社のお祭りを1日ずらしてもらった理由でした。




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椿祭りお手伝い

前回が23日にアップしているのでほぼ3週間ぶりです。この間いろいろとあったのですが余裕がありませんでした。それにデジカメの液晶画面が壊れるし・・・。
以下は携帯の写真です。

ようやく厄除けや春祭りが一段落したので久しぶりの更新です。

9、10、11日と椿祭りのお手伝いに行ってきました。正式名称は伊豫豆比古命神社(いよづひこのみことじんじゃ)といいます。


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これは2日目朝の景色です。早い時間帯なのでまだのんびりしています。

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こちらは2日目夜。夜になるとかなり混んできます。ちょっとわかりずらいかもしれませんが、真ん中にある赤い絵馬賭けや白いおみくじ賭けの向こうにお参りの人の行列ができています。これが10時ぐらいまで続きます。

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こちらは境内で縁起物を売る屋台、職員の話によると境内で縁起物を売るのは地元の人達だそうです。3日間だけ、にわか商売人となります。境内のどこに出店するかも決まっているそうです。各店それぞれに特色ある縁起物を売っていました。

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これは神職と雑用手伝いの大学生が寝る部屋です。90畳ぐらいでしょうか。ちょっと見苦しいですが雰囲気がわかるかと思います。
この他に職員の神職や巫女さんが寝泊りする部屋とかいろいろあり、祭りの準備の大変さが感じられます。

椿祭り期間中は夜中もご祈祷を受け付けており、今年は総勢12名の神職でお手伝いです。
私は日中の担当で丸3日間朝8時から夜10時まで交代でご祈祷を行いました。
ここ数年お手伝いしているので多少は慣れていますが、ずっと篭っているので運動不足になります。それに食事がたくさん出るのでお腹周りが気になります。

大きなお祭りで大勢のスタッフが動くのに効率的に運営されていて、その組織力には毎年驚かされます・・・はい。












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